農地調査で撃沈。行政書士、花粉に敗北する。

こんにちは。茨城県結城郡八千代町の行政書士、くぼやです。
先日、農地の現地確認に行ったところ、「うげ。草ボーボーで入っていけない…」

そう思った私は、実家で急遽刈払機を借り、眼前の雑草に立ち向かいました。
(役場の都市建設課にいたときは日常茶飯事です。機械の扱いは慣れております。)

天気は快晴。
風あり。
乾燥気味。

今思えば、完全に“やってはいけない日”です。


翌日。

鼻水ダラダラ。
目はシパシパ。
体は重く、布団と一体化。

病院で言われた一言。

「その天気で機械はダメですね」

なるほど。
刈払機は草だけでなく、花粉や粉塵も一気に舞い上げます。

少量なら問題ない。でも、閾値を超えると一気に崩れる。

これ、行政実務と同じだなと思いました。


・道路占用も
・農地転用も
・無許可工事も

「まあ大丈夫だろう」

この一歩が、一気にトラブルへ。


今回の教訓。

現場も法務も、事前確認が一番安い。

天気予報を見なかった私が言うのも何ですが。


花粉の季節。現場仕事の方は本当にご注意を。

行政手続きも同じです。
進めて大丈夫かどうか、事前に確認するだけでリスクは大きく下げられます。


貴重な時間をムダにするよりも、行政書士くぼや事務所にまるっとお任せ!
LINEやオンライン面談で、時間や場所を問わずにご相談いただけます。

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